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オリジナルスイーツ

Original Brand ~Chura nesia~ Produce by CAFE UNIZON

2022.05.25

【チュラネシア】Churanesia(固有名詞・造語)

①沖縄を含む南西諸島から台湾に至る、黒潮の流れに沿って浮かぶ “美しい島々’’の総称。

②古琉球の時代から戦前戦後まで、沖縄の人々が海を渡って渡来したアジア・太平洋エリアの呼称。

③「カフェユニゾン」オリジナルによる、沖縄発の“島スイーツ”“島フード”“島雑貨”のブランド名。

 

今回は、「カフェユニゾン」オリジナル“島スイーツ”を紹介します。

“島スイーツ”はカフェユニゾン店内で全て手作りで製造しています。

 

琉球フルーツヌガー/ みるくむち

みるくむち、漢字で書くと「弥勒餅」。

沖縄では「弥勒(みるく)」は、海の彼方の楽土・ニライカナイから豊穣を運んで来てくれる神さまのことです。
その名を冠したヌガーは、たっぷりのミルクに南国のドライフルーツやフレイバーを練りこんだ新感覚の島スイーツ。

ムチムチした中にサクッと感じるのはローストした沖縄そば。ひと粒でケーキ1個のような豊かな甘みと食感が楽しめます。

沖縄在住の画家・冝保朝子さんによる可愛らしいイラスト入り化粧箱のモチーフはミルク神を訪れる巡礼を描いています。

 

3種類の南国フレイバー/みるくむち

①月桃&マンゴー

沖縄では月桃(サンニン)の葉に餅を包んで蒸します。その爽やかなフレイバーをドライマンゴーと組み合わせた緑色のヌガーです。

 

②パッションフルーツ&ドラゴンフルーツ

人気の高い2種類の果実のドライフルーツを練り込みました。ドラゴンフルーツの自然なピンク色が美しいヌガーです。

 

③カラキチョコ&パイナップル

琉球シナモンと呼ばれるカラキを使ったスパイシーなチョコレートヌガーにパインのドライフルーツをミックス。


 

カフェユニゾンの焼き菓子①/オリジナルクグロフ

クグロフとは、

中央に空洞のある円形の型で焼く、マリーアントワネットが大好きだったというフランス生まれの焼き菓子。

カフェユニゾンでは、クグロフに沖縄食材を加えることでオリジナルクグロフに仕上げました。

どこか南国の暖かさを感じる化粧箱は沖縄在住の画家・宜保朝子さんによる沖縄の太陽を描いた「太陽箱」。

手土産や贈りものにぴったりです。

 

南国を味わう4つの美味しさ/オリジナルクグロフ

①パティロマ黒糖クグロフ

波照間島産の極上黒糖と、ラムレーズンを使った上品な甘さが特徴。ロングセラー「極糖クグロフ」の伝統を受け継ぐ、しっとりと深い味わいのクグロフです。

 

②久高島の塩クグロフ

「神の島」と呼ばれる久高島の海水を炊き、島内で作った天然塩を使用。柔らかく焼き上げた自然な風味の爽やかなクグロフです。

 

③紅芋クグロフ

たっぷりの沖縄県産紅芋と沖縄本島北部に自生するカラキ(琉球シナモン)を使った、まろやかな甘さと優しい味わいのクグロフです。

 

④タンカンショコラクグロフ

沖縄特産の柑橘類・タンカン。その皮から作ったピールを練り込んだ、香り高く濃厚な味わいのガトーショコラのようなクグロフです。


 

カフェユニゾンの焼き菓子②/冬瓜漬スコーン

冬瓜漬スコーン
老舗琉球菓子「謝花きっぱん店」の銘菓「冬瓜漬」を中に包み込んだ、贅沢でSDGsなスコーン。

2005年の「カフェユニゾン」創業当初から変わらぬ人気のテイクアウトスイーツ。

●冬瓜漬とは
琉球王朝伝統の銘菓で、那覇の「謝花きっぱん店」のみが製造・販売しています。質のいい冬瓜を砂糖でじっくり煮詰めた上品な琉球菓子です。カフェユニゾンではその製造過程で残る部分を譲り受け、洋菓子に再利用しています。

 

沖縄在住の画家・冝保朝子さんによるイラスト入りギフトボックス。モチーフは梅雨時の沖縄の山々を白く飾るイジュの花です。

カフェユニゾンの店頭では冬瓜漬スコーンはもちろん、

キッチンスタッフによるオススメな食材を使って焼き上げ、個性的な味わいを日々お届けしているスコーン「日替わりスコーン」も販売しております。


 

食材の持つ魅力を活かした美味しさ面白さ!を真心込めて手作りでお届け、

カフェユニゾン・Churanesia(チュラネシア)の“島スイーツ”ぜひお手に取って味わってみてくださいね。

https://shop.cafe-unizon.jp/categories/3272352