「ユニゾン」は、調和や一致、斉唱、斉奏を意味します。

「ユニゾン」は、
調和や一致、斉唱、斉奏
を意味します。

カフェユニゾンのこと

カフェユニゾンの「ユニゾン」は、調和や一致、音楽用語で斉唱、斉奏を意味する言葉です。

食事、喫茶、SDGs、インテリア、デザイン、音楽、文学、美術、映像といったいろいろな「楽器」が、「カフェ」という一語のもとにオーガニック(有機的)に集い、「暮らし」という曲を一緒に演奏する…。あるいは、カフェに集まるさまざまな個性をもった人たちが、カフェを舞台に新しい曲を一緒に作り上げる…。そんなイメージを託しました。

また、この「地球」という星自体、たくさんの生き物の営みが「ユニゾン」することで保たれる星なのでは?といった想いも込めています。

昼は東シナ海のエメラルドの海を、夜は北谷の美しい夜景を望むこのカフェで過ごすひととき、「生きている喜び」といったことを、お客さまにほんの一瞬でも感じてもらえるような…、そんなカフェにしていければと思っています。

カフェユニゾンのこと

沖縄文化食堂と沖縄文化酒場のこと

カフェユニゾンは2005年のオープン以来、数々の展覧会やフェア、ライブやイベント、オリジナル商品の開発などを行うことで、沖縄の文化を県外へ、また県外の文化を沖縄に紹介したいと考え活動してきました。

そして2016年にはリニューアルを行い、夜営業を本格的にスタート。昼の11:30〜18:00は「沖縄文化食堂」、夜の18:00〜24:00は「沖縄文化酒場」をキーワードに、食文化をはじめとして、さらに沖縄の文化にコミットしたカフェとなることをコンセプトにしています。

むろん沖縄文化の深さや多様性をそのまま伝えることはできません。しかし、琉球の伝統文化に対する敬意や、沖縄の独特の風土や歴史への理解、また沖縄文化の担い手たちとのコラボレーションなどを通じて、カフェカルチャーなりの沖縄文化へのアプローチができればと思っています。

食堂感覚・酒場感覚で気軽にカフェをご利用頂く中で、少しでも沖縄らしさや、その独特な文化のエッセンスを感じていただければ幸いです。

店内には閲覧用の本や雑誌も多数ありますので、ブックカフェとしてもご利用ください。

店内のこと

ネット接続ができます。電源も多数設置してありますので、お仕事、お勉強、打ち合わせなどにも便利です。

「沖縄文化市場」として、アーティスト作品の展示や、雑貨等のフェア、ポップアップショップなどを開催しており、ギャラリー、セレクトショップとしてもお楽しみいただけます。沖縄文化を継承・創造する、沖縄出身・在住の作家による工芸品などの販売もしています。飲食利用なしでの、展示、フェア、ショップのみの鑑賞・購入もOKです。

日本各地の出版社から直接仕入れたビジュアルブックや暮らしの本などのセレクト新刊書籍や雑誌、<市場の古本屋ウララ フテンマ店>として沖縄関連の本や雑誌などの古書も扱っています。

ユニゾンでは、ライブ、イベント、ワークショップなども不定期に実施しています。当ホームページやSNS、館内の掲示、フライヤーなどの情報もご参照ください。

店内、トイレともに終日禁煙です。喫煙は館外の喫煙所でお願いします。

店内のこと

社会活動について

カフェを営む中で気付かされたことがあります。その一つは、飲食店は単なる「外食」の場ではなく、地域の「食」のインフラの一端を担っているということ。この立場から、地域の食環境に対してもう少し積極的にコミットすべきだと考え、まずは地域の誰もが食べることに困らない社会を目指したいと願っています。

その第一歩として、2020年からは「子どもの居場所」や困窮世帯へのお弁当の配食活動を開始。またこれをより拡大するための募金活動も行なっています。

もう一つは、多様な人々が交差するカフェには、「街角の公民館」的な機能があるということ。この公民館的な機能を増幅・拡散することで、地域活動の拠点として地元に貢献したり、新しいコミュニティの形成や発展にも寄与できるのではないかと思っています。

社会活動について

代表あいさつ

「なぜカフェをやりたいと思ったのですか?」とよく聞かれるのですが、僕はこれにうまく答えることができません。
フリーランスの編集者として事務所用物件を探していて、廃墟のようだったこの場所に出会いました。その時に「ここはカフェになりたがっている」と感じたのが始まりです。そこからはさまざまな縁と運命が連なり、いつの間にかカフェを経営していました。
「店は作るよりも続けるのが難しい」と言われますが、僕としては「店は作り続けるのが難しい」というのが15年を経た実感です。

For better days, For better life。毎日の暮らしがより心地よくなること。その営みの一コマとしてカフェもあります。 ささやかながらも、日々新たな歓びをみなさまに提供できるよう、今後もカフェユニゾンを作り続けていきたいと思っています。

カフェユニゾン代表・編集者 
三枝 克之(みえだかつゆき)

代表あいさつ

スタッフ紹介

カフェユニゾンで働くスタッフを紹介します。

廣澤雄輝

店長・シェフ 廣澤 雄輝
(ひろさわゆうき)

千葉県出身。お酒を飲みながらゆっくり過ごすのが好き。最近は、沖縄の離島巡りや北部にも興味があり、知らない食材、新しい人との出会いを楽しみに日々過ごしています。

吉谷 美穂

副店長・ホール 吉谷 美穂
(よしがい みほ)

熊本県出身。沖縄が大好きです。海を眺めるのが好きで、特に水平線の具合がいつも気になってしまいます。スパイシーなものに目がなくて、お酒が好きです。よろしくお願いします。

宮城 愛理

キッチン・ホール 宮城 愛理
(みやぎ あいり)

自然や観光が好きで、休みの日は観光客気分で見てまわったり海や山に散歩に行ったりしています!漫画やアニメも好きでいつか漫画の世界に行くのが夢です!

伊野波 盛智

ホール 伊野波 盛智
(いのは もりとも)

植物と音楽が好きです。普段は観葉植物をゆっくりと育てながら、ジャズや南国の音楽をよく聴いています。音楽フェスも大好きですが最近は行けていないので、沢山開催されることを願う毎日です♬

島袋 鈴奈

キッチン・ホール 島袋 鈴奈
(しまぶく すずな)

那覇市出身です。食べることや雑貨など、暮らしにまつわることが大好きです。趣味は写真で、何気ない日常の風景や沖縄の自然が好きでよく撮ったりしています。よろしくお願いします!

外間 義之

キッチン 外間 義之
(ほかま よしゆき)

沖縄市出身のカカオ好き。自然が大好きで、休みの日はよくやんばるの森をドライブしています。カフェで見かけたら、ぜひ声かけてください。よろしくお願いします。

髙橋 直矢

ホール 髙橋 直矢
(たかはし なおや)

宮崎県出身。最近は手料理の写真をSNSに上げることと、新しい漫画を集めることにハマっています。料理は味はもちろん、盛り付けと写真のクオリティに注力する日々です。

玉城 美砂

ホール 玉城 美砂
(たましろ みさ)

東京から移住しました。海が大好きで休みの日には海、海、海な1日を過ごしてます!人と関わるのも大好きなので、ユニゾンで是非声をかけて下さい♪ものすごく喜びます!

内間 栞奈

キッチン 内間 栞奈
(うちま かんな)

うるま市出身。犬が大好きで、携帯のアルバムは愛犬の写真でいっぱいです。アクティブなことも家でのんびりするのも好きで、最近はウクレレにハマっています。よろしくお願いします!

基本情報

CAFE UNIZON カフェユニゾン

[OPEN] 9:30-24:00 [CLOSE] 毎週 火曜日
〒901-2201 沖縄県宜野湾市新城2-39-8 MIX life-style 2F
TEL / FAX:098-896-1060

  • ・座席数 43席(ソファ席多数)
  • ・無線LAN対応(接続無料)
  • ・電源コンセント多数あり
  • ・全席禁煙
  • ・各種クレジットカード使用可
    (JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER、銀聯、UC、SAISON CARD、Master Card、VISA)
  • ・各種電子決済使用可
    (iD、QUICPay、PayPay、Apple Pay、auPAY、メルペイ、d払い、Kitaca、Suica、PASMO、tolca、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)