愛すべきモノ語り 〜漆のうつわ〜

物販担当 内田裕子

こんにちは、スタッフゆうこです。
今日は、ユニゾンで展開中の台湾の商品の中から「漆器」をご紹介します。

私、前々から日常使いできる漆のお椀が欲しくて色々と探していました。
友人が京都の漆問屋に嫁いだのですが、その家ではほとんどの食器が漆器で、日常的に、自然に、無造作に、漆器を使いこなしていたのです。
なんて素敵なんだ、と思いました。

漆器独特の深みのある柔らかい光沢が、盛り付けた食べ物を美味しそうに見せてくれますし、汁物に使った時の口当たりがいい、持った感じが軽い。そして、漆器を日常使いしてる自分ってなんかいい感じじゃない?、と思える・笑
ただ、漆器はとても高価なので、どれか一つに絞ることがなかなか出来ずにいました。

そんな中で、ユニゾンオーナー・三枝が台湾で買い付けてきた漆器のプライスリストを見て目を疑いました。

に、にせんごひゃくえん!?
こんなにいい感じなのに!?
塗りのベースは安いものにありがちな樹脂じゃなく、ちゃんとケヤキの木地を使ってるのに!?

 

黒いお椀は、色が映えるので野菜のポタージュやサラダを盛っても美しい。

ただの冷奴ですら輝いて見えそうな気がします。
赤いお椀は、緑との補色効果でゴーヤやほうれん草のお浸しなんかも一層引き立つでしょうし、うつわ自体が華やかなので、色味の少ない煮物を盛っても美味しくきれいに見えそう。

こんな感じで、日々の食卓に気軽に使えそうです。

 

この商品、ユニゾン、キッチンカウンター前の棚に展示しております。
ご好評につき残りわずかになっておりますが、ぜひお手にとってご覧くださいませ^ ^
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
台湾・龍南天然漆博物館の漆器は、他にも、風情ある片口の器(¥3,500+tax)や、小さなおかずを盛るのにも使えそうな酒杯(¥1,000+tax)などもご用意しております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◉漆のお話、もっと詳しく!

https://www.wave-unizon.com/2017/12/26/図録トピック①-龍南天然博物館-埔里-プーリー/

◉ WAVE UNIZONにて、他にもたくさんの台湾グッズをご紹介してます!

https://www.wave-unizon.com/home/unizon的台湾博覽會/図録/

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー