本のご紹介 〜本のお茶〜

物販担当 内田裕子

こんにちは、スタッフゆうこです。

今日は本のご紹介です。
昨年12月に出版された、ユニゾンオーナー三枝が企画・編集に携わった「本のお茶」。
三枝には遅いと怒られると思いますが、実は最近読み出しました。

入荷した時から表紙や写真が本当に美しいと思っていましたが、読み進めてみると、清々しくとても心地いい気分になったので、改めてご紹介します!

この本は、岡倉天心が一世紀前に英語で著した【THE BOOK OF TEA】が今の日本人にフィットする言葉で意訳され、ビジュアルブックのスタイルで再編集されたものです。
お茶と時代ごとの文化の相関などが興味深く読めますよ。

物販担当の私、本を読んだお陰で、台湾の青磁のマグカップをご検討中のお客様に「青磁の色がなぜ生まれたか」ということを少しお話させていただけました。(うんちくが煩い販売員にだけはならないよう気をつけます^ ^)

長閑な休日の朝に。
お風呂にゆっくり浸かりながら。
ほっと一息つけるお茶の時間に。
そんな時間を一緒に過ごすのにおすすめな本です。