Little Eagleとの「出会い」をつくる

展示販売会担当:ひだかはるな

こんにちは、はじめまして。

カフェユニゾン、展示販売会担当のひだかはるなと申します。

現在、ユニゾンで開催しているLittle Eagleふゆ衣展。

何を隠そう、わたくしスタッフはるな、Little Eagleの大ファン。

 

 

昨年の夏、ある場所で出会った一枚のワンピース。

着ているだけで心がウキウキとして、踊りだしたくなるようなそのワンピースとの出会いこそが、初めてのLittleEagleとの出会いでした。

 

半年留年した大学を卒業するかしないかのその時期、就職活動はせずにいろいろな仕事を掛け持ちしながら生きていくと決め手はいたものの気持ちはふさぎ込みがち。

どういう風に食べていこうか、本当にこれで食べていけるんだろうかと、自分の出した答えにぐるぐると悩むことが多かったように思います。

 

ワンピースを着たその瞬間、心がふわりと軽くなるのを感じたけれど、すぐに頭が「こんなの身分不相応だ」と言いました。

 

そう言われて初めて値札を見る。25000円ちょっと。

ため息をつく、なんなら涙さえ出そう。

その当時の暮らし方、お金の稼ぎ方だと、とてもじゃないけれど出せる金額ではなかったから。

やっぱりこんな自分じゃだめだ。こんな自分じゃ着れないんだ。いつになったら好きだと思った衣をまとい、好きだと思ったものを食べ、好きだと思う生き方ができるようになれるのか。

あれよあれよという間に「こんな自分じゃやっぱりだめか」と根拠のない自分への自信のなさがむくむくと大きくなり、ぐるぐると悲しい気持ちに・・・。

 

そんなときに、その場所のオーナーの女性が可愛らしく笑いながらいくつか言葉をくださいました。

 

「今、決めるのよ」

22歳?なんだってできるわね」

「これからがすっごく楽しみ!」

 

決めたらそのようになるのだから一歩踏み出してしまいなさいという言葉が身体に染み込んでいったのを今でもよく覚えています。

(右がわたし、左が友だち。)

 

Little Eagleの魅力を教えてくれたのもこの女性でした。

旅にもすっごく良いのよ~って話してくれるのを聞きながら、さまざまな国でそのひとらしく美しく衣を纏う映像が頭のなか流れて。

 

軽やか。その一言に尽きるLittle Eagleの衣としての魅力

いくつもの旅のお話を通してその魅力を堪能したようにさえ感じました。

 

今、カフェユニゾンで、わたしはそのLittle Eagleのアイテムたちの展示と販売をしています。

おそらくLittle Eagleって多くの商品を売りさばくためにつくられた商品ではないような気がするんです。

よりたくさんの利益をだすためにつくられてはいない。

では、なんのためにわたしはユニゾンでLittle Eagleの商品を販売するんだろう。

 

そんなことを考えながら今日ユニゾンで働いていて、改めて商品たちと向き合う時間を過ごすなかでひとつわかったことがありました。

 

わたしは「出会い」をつくりたい。

自分が半年前、あの場所でittle Eagleのワンピースを通じてひとりの女性の生き方に出会ったように。

その生き方に憧れて、ぐるぐると悩むだけの自分から一歩踏み出す勇気をもらったように。

 

あの頃、そのワンピースを着るたびに、着ている姿を褒められるたびに、少しずつ少しずつ自信がついていきました。

自分の身体、自分の顔、自分の性格、自分の生き方。

一枚一枚表情の違うLittle Eagleの衣のように、ひとと違う自分の色合いが見えてきて、その色合いを好きになって。

 

 

たかが衣、されど。

このブランドのなかにぎゅっと込められている真心は、袖を通したらきっと伝わるはずです。

 

そう信じて、より多くのお客さまがLittle Eagleの衣との出会いを楽しむことができるように、いろいろ工夫をしていきます。

やったことのないことだから、どうしたらいいのかよくわからないけど、出せるだけの知識を出して25日の最終日を迎えたいと思っています。 

ぜひぜひ、お店にいらした際は誰かを想う気持ちから、地球を想う気持ちからスタートしたLittle Eagleに触れてみてください。

何かピンとくるものがあればご試着ください。

そして、これは!というものがあれば、どうぞご購入ください。

 

ユニゾンにてお待ちしております。

良い出会いがありますように!