『酵母パン 宗像堂』出版記念トークイベント

@カフェユニゾン

『酵母パン 宗像堂』、ページの向こう側。

読んだら、食べたくなった。

食べたら、もっと、知りたくなった。

<日時>3月10日(土) 17時開場 18時開始

<料金>¥1500+1drink (¥500)

<予約>予約フォーム

新茶の紅茶と、宗像堂ブレンドのハンドドリップコーヒーと、

宗像堂のパンの販売あり。

<登壇者>

宗像堂店主:宗像 誉支夫 
  
『酵母パン 宗像堂』写真:伊藤 徹也  
  
『酵母パン 宗像堂』文章:村岡 俊也
  陶芸家:大嶺 實清
   
農家:当真 嗣平

宗像堂(むなかたどう)

沖縄では、天然酵母のパン屋の先駆けとして知られる。

天然酵母によって生地を作り、自作の石窯で焼く。

現在は小麦の自家生産にも、取り組んでいる。

宗像 誉支夫(むなかた・よしお)

1969年福島県生まれ。

沖縄にある「酵母パン 宗像堂」店主。

大学で応用生物、大学院で微生物を研究し、その後、陶芸家の弟子に。偶然出会った天然酵母のパンを自宅で焼くうちにそれが少しずつ広まって宗像堂に至る。    

伊藤 徹也(いとう・てつや)

1968年生まれ。東京都出身。
日本大学藝術学部写真学科卒業後、フォトグラファーに。雑誌媒体を中心に活動し、ポートレートから建築までジャンルを問わずに撮影している。2014年には、世界各国を旅した軌跡を集めた写真展「NORTH,SOUTH,EAST and WEST」を開催。

 

村岡 俊也(むらおか・としや)

1978年生まれ。鎌倉市出身、在住。
中央大学法学部卒業後、ライターに。カルチャー誌『BRUTUS』『Casa BRUTUS』、ANA機内誌『翼の王国』など、雑誌媒体を中心に活動。著書に、アイヌの木彫り熊の職人を取材した『熊を彫る人』(共著、小学館)がある。

 

大嶺 實清 (おおみね・じっせい)

1933年生まれ。沖縄県出身。
1980
年代に読谷に移り、「読谷山窯」を築窯。
以降、中国、タイ、メキシコなど土器の現地焼成を多く行う。90年代は陶壁制作、2000年代は原土を無垢で焼くことに集中していった。

 

当真 嗣平 (とうま・つぐひら)

1950年生まれ。沖縄県出身。
読谷高校時代に大嶺實清と出会う。高校卒業後、パナリ(新城島)で働く。ハワイ大学卒業。実地で畜産、農業を学び、帰国。無農薬有機栽培農家として、沖縄に深く根を下ろしている。

 

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