<スペシャルイベント>

1029日(土)20時〜「星野道夫ナイト」

Coyote』編集長・新井敏記さんと南方写真師・垂見健吾さん、写真家赤阪友昭さんが、

星野道夫さんとの旅の思い出を写真とともに語るトーク&スライドショー。

その後は「みんなで星野道夫さんの話をしよう」と題し、

ゲストのお二人とともにお茶やお酒、食事などを楽しみながらのフリートーク。

星野道夫ファンはじめ、どなたでもご自由に参加いただけます。

(※要ワンオーダー。カフェユニゾンの通常営業の中での開催です。)

 

星野道夫(ほしのみちお)

写真家。1952年、千葉県市川市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、動物写真家の田中光常氏の助手を経て、1978年、アラスカ大学野生動物管理学部に留学。以降18年間をアラスカに暮らし、極北の自然と動物、人々の暮らしを撮影し、文章に記した。1986年にアニマ賞、1990年に木村伊兵衛賞を受賞。著書に『旅をする木』『ノーザンライツ』など。1996年、カムチャッカ半島での取材中、ヒグマの事故により急逝。享年43歳。

 

垂見健吾(たるみけんご)

南方写真師。1948年、長野県生まれ。山田脩二氏に師事後、文藝春秋写真部を経てフリーランスに。1970年代より沖縄に通い、その後沖縄に居を移し、沖縄在住歴は30年を迎える。JTA機内誌「Coralway」のメインカメラマンとしてもおなじみで、「おじぃ」の愛称で知られる。星野道夫さんとは生前、アラスカをはじめ、長野、また沖縄・八重山へも一緒に旅をした。10月に最新写真集として『琉球人の肖像』を刊行。

 

赤阪友昭(あかさかともあき)

写真家。1963年、大阪市生まれ。1996年、モンゴルでの遊牧生活及びアラスカ先住民の村での暮らしから撮影をはじめる。2008年には、3年をかけて故・星野道夫のためのアラスカにトーテムポールを立てた『星野道夫トーテムポールプロジェクト』を共同プロデュース。著書に、北米海岸の先住民族と過ごした時間をまとめた写真集『The Myth -神話の風景から-』がある。現在は、山に残された原初の信仰、縄文文化や祭祀儀礼を取材。

 

新井敏記(あらいとしのり)

編集者。スイッチ・パブリッシング代表取締役社長。『Coyote』編集長。1954年、茨城県生まれ。1985年『Switch』を創刊。『Switch』での星野道夫さんとの出会いをきっかけに「旅する雑誌」を構想し、2004年に『Coyote』を創刊。両誌ではたびたび「星野道夫特集」を編集。生前はともに旅をし、没後も彼の軌跡と想いを辿った旅を重ねている。『Coyote』最新号の特集は、「星野道夫の遙かなる旅」。2015年に伊丹十三賞を受賞。

 

 

 

【会場・お問い合わせ】

CAFE UNIZON (カフェユニゾン)

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担当:田代哲也、三枝克之