【宜野湾市子ども支援「手弁当募金」ご協力のお願い】

8/5より「首里城募金」に引き続き、「宜野湾市子ども支援事業募金」を店頭レジ脇で始めました。
カフェユニゾンでは、宜野湾市生活福祉課にご協力いただきながら、市内の「子どもの居場所」等へのお弁当の配食活動をしております。現在は地元・普天間、新城で月100食ほどを提供しています。
できれば当店にご来店のお客様にもご参加いただくことで、この活動をさらに拡大できればと思い、募金箱を設置しました。
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・この事業にご賛同いただける方、あるいは当店のサービスにご満足いただけた方にはチップがわりに募金していただけると、スタッフ一同の励みにもなります。
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・集まったお金は、宜野湾市生活福祉課を通じて、宜野湾市の「子どもの居場所」をはじめとした子ども支援事業に活用させていただきます。
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お客様、地域、スタッフがともに「喜び」を分かち合える活動を目指したいと思いますので、お力添えのほどよろしくお願いします。
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コロナ禍を通じて社会のひずみや理不尽がより露わになってきた中、それを少しでも緩和するために、僕ら飲食店にできることはないか? そう思い、地域の子どもたちやお年寄り、貧困世帯がせめて食事に困らないようになればと、たいへんささやかな試みですが、お弁当の提供を始めました。
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そしてこれを今よりもさらに広げていければと願い、募金活動も始めることにしました。そういう活動をしたいと思いながら、どうしていいかわからないという方は多い気がします。そんな方々の想いをカフェユニゾンを窓口に、宜野湾市生活福祉課の方々と一緒に届けたい。そんな文字通りの「手弁当募金」です。
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日本にはチップの習慣はありませんが、もしカフェのスタッフのサービスにご満足いただければ、チップ代わりに募金していただけると幸いです。そうすることでスタッフのモチベーションも上がりますし、お客様にとってもより心地よい店になっていくはずです。そして同時に地域の子どもたちの支援にもつながる。そんな善の連鎖ができればと願っています。
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そしてこのような試みが他の店でも始まれば、少しずつ誰もが等しく食の楽しさを味わえ、安心して眠れる世の中に近づくのではないか? そんな想いで、ごく些細な一歩ですが、小さな募金箱を置く次第です。
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なにとぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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カフェユニゾン店主 三枝克之 敬白