【子ども未来協力店】

カフェユニゾンは5月に続き、この7月と8月も沖縄県の施策「子ども未来協力店」にエントリーし、地元・宜野湾市普天間・新城地区の「子ども食堂」や「子どもの居場所」に毎週お弁当を配食しています。

 

コロナ禍でより顕著に映し出された格差社会の現実。その中で誰もがちゃんとご飯を食べられて、安心して眠れる世の中にするために何ができるか? 僕らカフェも「街のライフライン」の一つとして、可能な範囲でできることを考えていきたいと思っています。

 

なので、県の施策終了後も宜野湾市生活福祉課のみなさんのお力を借りながら、引き続きこういった地元・普天間の子どもや困窮世帯の支援活動をしていくつもりです。

 

今週のお弁当は「鶏とゴボウの煮込み弁当」。毎週、シェフ廣澤が子どもたちの健康と口に合うものを工夫しながら献立を考えています。玄米のご飯が好評とのこと。

こうした活動ができるのも、日々カフェユニゾンをご利用いただくみなさんのおかげです。「食の時間」を味わう楽しさが、人から人へ循環していく、ユニゾンがそのシステムの一部になれればいいなと思ってます。どうぞ今後ともカフェユニゾンへのご愛顧を何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

カフェユニゾン店主 三枝克之 敬白