店主・三枝の<畠山美由紀と小池龍平のライブ>に寄せた一文

店主・三枝の<畠山美由紀と小池龍平のライブ>に寄せた一文

<カフェユニゾン>では、2/26(日)の夜に

 

「畠山美由紀と小池龍平のライブ」を開催します。

 

気づけばもうあと半月後、

 

次の新月の夜です。

 

トリュフォーの映画のタイトルじゃないですが、

 

次の次の次の「日曜日が待ち遠しい」です。

 

なぜなら僕はこの日を11年前から待っていた気がするからです。

 

 

 

じつは僕は<Port of Notes><Double Famous>時代からの

 

畠山美由紀さんの大ファン。

 

当初は英語の歌詞の曲が多くて、

 

その発音やソウルフルな歌声も含めて、

 

日本人離れしたボーカリストだなぁと思っていました。

 

それがソロアルバムを重ねるごとに次第に日本語の歌詞が増え、

 

今度は、なんて美しい日本語を歌うボーカリストだろう、

 

と思うようになりました。

 

彼女の歌を聴いていると、

 

万葉人やおもろ時代の琉球人が言葉に魂を寄せていたが如く、

 

言霊(ことだま)がすっと下りてくるような気がして、

 

何度も鳥肌が立つのです。

 

 

 

おまけにあの圧倒的なボーカルエンジン。

 

優しい低速走行からすっとシフトチェンジして

 

滑らかな高速走行に移るあの感じは、

 

まるでフェラーリのエンジンのよう。

 

って、僕はフェラーリを運転したことはないのですが、

 

畠山さんのボーカルを聞いていて、

 

もしかして世に聞くフェラーリの走りの快感ってこういうものかも?

 

と思ったのです。

 

 

 

なので、11年前に<カフェユニゾン>をオープンし、

 

ライブもできるスペースを目指していた時に夢見ていたのが、

 

畠山美由紀さんにここで歌ってもらえること。

 

それはほぼ妄想のようなものだったのですが、

 

なんとその夢が11年を経て現実になろうとしています。

 

しかも畠山さんの「カフェライブ」の開催は、

 

沖縄では今回が初めて。

 

そんな光栄な話が実現したのは、

 

畠山さんと20年来のおつきあいのある

 

CONTE>の川口美保さんのおかげです。

 

ありがとうございます!

 

 

 

加えて、今回の「カフェライブ」のパートナーは小池龍平さん。

 

このお二人は『Coffee & Music ~Drip for Smile~』という、

 

コーヒー好き、カフェ好きにはたまらない

 

「珈琲愛」溢れるアルバムを一緒に作っています。

 

 

 

折しも、カフェユニゾンのお隣の

 

D&DEPARTMENT OKINAWA>さんでは、

 

「珈琲展 OKINAWA5人のロースターが伝えたいこと」

 

というフェアを1/19から2/28まで開催中。

 

この間、<カフェユニゾン>と連携してのイベントや

 

オリジナルブレンドコーヒーの提供もしていますし、

 

<カフェユニゾン>では個人焙煎家のパイオニア、

 

中川ワニさんの珈琲教室も開催しました。

 

「畠山美由紀と小池龍平のライブ」は、

 

そんな<D&DEPARTMENT OKINAWA>さんと<カフェユニゾン>の

 

「珈琲月間」の掉尾を飾るイベントでもあります。

 

 

 

そうそう、

 

アルバム『Coffee & Music』の選曲をされたのは、

 

鎌倉の<カフェ・ヴィヴィモン・ディモンシュ>の店主・堀内隆志さん。

 

日本のカフェカルチャーはここから始まったともいわれる名店で、

 

その名は「日曜日が待ち遠しい」の意です。

 

 

 

今回のカフェライブ、<CONTE>さんでも2/27にありますが、

 

そちらはすでに定員だそう。

 

カフェという、ステージと客席の境のない親密な空間で、

 

畠山さんの心澄ます歌声と、

 

小池さんの香り立つギターの音色を味わいたいかたは、

 

どうぞ<カフェユニゾン>へお越し下さい。

 

お二人のファンはもちろん、

 

歌で鳥肌立たせたいかた、

 

コーヒー好きなかたがたもぜひ!

 

新月なので、

 

お二人の後ろの窓から見える北谷の街の夜景も、

 

ひときわ美しいことと存じます。

 

 

 

カフェユニゾン 店主・三枝克之 拝

 

ライブ情報詳細、ご予約方法は下記をご確認下さい。

「畠山美由紀と小池龍平のライブ」