ユニゾンの展示のこと

イベント・展示販売会担当:ひだかはるな

はじめてユニゾンに連れてきてもらったとき。

壁にかけられた大きな龍の絵のかっこよさに驚いたことがあります。

その次にきたとき、またお店の雰囲気はがらりと変わっていて。

一体どういうことなんだろう。。と考えたあと、あ!と。

ひと月ごとに、開催されている何かがあるのだな!と気づきました。

印象にのこっているものもあれば、忘れてしまったものもあります。

でも、月ごとに変わる店内の様子を面白く感じたことはよく覚えていて。

改めましてこんばんは。

展示販売会を担当しているひだかはるなです。

ユニゾンで働き始めたのは昨年8月中旬。

今は3月末だから、ちょうど7か月たったぐらい。

あと5か月働いたら、一年になるくらい。

 

ちなみに、面接を受けにきたときは森井裕子さんの作品が飾られていました。

ほれぼれとしたあのときの気持ちを、写真をみると思い出しますね。

8月中旬に働き始め、9月はとにかくカフェの仕事に慣れ。

11月の台湾フェアから、ちょっとずつ「展示」の仕事に触れることが増えて。

リトルイーグルの冬衣展、沼田圭介さんの写真展、そして絵本展、エプロン展。

4月4日からは、忠兵衛さんのヘンプ100オール草木染めの衣たちの展示会。

一か月って長いようで短くて、いつもてんてこまいになります。

でも、てんてこまいのなかにもキラリと光るたのしさがあって。

 

「展示」のお仕事の中身って、設営から広報まで幅広くて面白い。

どうしたらアーティストのひとが考えてることがお客さまに届くだろうか。

どういうふうに書けば、この作品の魅力や価値を伝えきれるだろうか。

きていないひとが、きたい!と思うきっかけづくりってどんなものか。

体よりも頭を動かす時間がもしかしたら、少しだけ長いかもしれません。

 

そんな風に面白く、何もわからなかった数か月前から回を重ねて。

なんとなく要領もつかめてきて、そうするとより深められることもあったりと。

 

ユニゾンのお仕事って、わたしにとってそういう魅力がある仕事です。

展示をきっかけにご来店くださるお客さまがいる。

そのお客さまも実はアーティストで、ふたりのコラボ作品へと繋がったりとか。

 

「場」のある面白さを、もっともっとたのしみたいなと思っています。

 

そんなカフェユニゾン。

ただいま一緒に働くひとを求めています。

 

もし、ピン!ときたら、ぜひぜひお問い合わせくださいね。😊

お待ちしております~~!